回答の書式設定
Soulverでは、回答に対してさまざまな書式設定オプションが用意されています。
デフォルトの書式設定
「設定」>「電卓」>「数値書式設定」からデフォルトの書式設定を、またはコンテキストメニュー(回答をコントロールクリック)や「書式設定」メニューから個別の行の書式設定をカスタマイズできます。
行の手動での書式設定を行った場合、その行はデフォルトの書式設定オプションと「同期」しなくなります。行の書式設定をデフォルトにリセットして同期するには、「書式設定」>「デフォルトにリセット」に進んでください。
小数点以下の桁数 (dp)
「書式設定」>「精度」メニュー、またはコンテキストメニューを使用して、回答に表示される小数点以下の桁数を変更できます。

丸め処理の書式設定は見た目上のものに過ぎません。小計や行参照では、丸められていない最大精度の回答が使用されます。
大数の表記
SoulverはSI表記法を使用します。
例えば、1,700,000は、数値を分かりやすくするために1.7Mと表示されます。
完全な数値を表示する必要がある場合は、コンテキストメニューから単一行に対してこの機能を無効にできます。または、「電卓」>「数値書式設定」の設定で、すべての行に対して完全に無効にすることもできます。
通貨の丸め処理
通貨の丸め処理がオンの場合(デフォルト)、通貨はそれぞれの希望する小数点以下の桁数に自動的に丸められます。ほとんどの通貨ではこれが2桁ですが、日本円のように0桁に丸められる通貨もあります。
通常の行とは異なり、通貨の丸められた回答が小計や行参照で使用されます。これは現実世界のお金の取り扱いに一致しています。
セント以下の精度が必要な場合は、通貨の丸め処理を無効にしてください。

例外は、変数を使用する場合です。変数は、通貨の行であっても常に丸められていない回答を使用します。
以下に示すように、変数内で通貨を手動で丸めるか、代わりに「行参照」を使用することを検討してください。

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